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劇団イボンヌさんの11月〜12月公演用のフライヤーを担当しました。ダイナミックで叙情的な脚本のイメージを、新作の立体作品で表現しました。公演も楽しみです! 劇団東京イボンヌ第16回公演「酔いどれシューベルト」 2019年11月27日(水)~12月1日(日) 小劇場てあとるらぽう 作・演出 福島真也 31歳で亡くなりながら600曲という膨大な曲を作ったシューベルト。 本作はその作曲数の多さと、寿命の短さに目を付けました。 実はシューベルトは悪魔と取引をして寿命と曲を交換していたのではないか、と。 売れたいと思うシューベルト、貧乏なシューベルトから去った彼女。 あらゆる葛藤の中で生き、そして若くして死んでいった孤高の天才を東京イボンヌタッチで描きます。 あらすじシューベルトは酒場にいた。そこで天使と悪魔に出くわすことになる。悪魔の魅惑的な提案と、それを阻止しようとする魅惑的な天使。その間で揺れ動くシューベルト。そんなある日、悪魔が出した条件は、美しい曲をプレゼントする代わりにシューベルトの寿命を縮めるものだった。シューベルトの下した決断とは・・・・。 タイムテーブル2019年11月27日(水)~12月1日(日)11月27日(水) 15時  20時11月28日(木) 14時  19時半  11月29日(金)     19時半  11月30日(土) 13時  18時 12月1日(日) 12時   16時 ※受付および開場は開演の30分前です。 出演今野悠夫加藤亜実後藤啓吾葉月美沙子森本浩之後藤友希荒井晃恵秋山美帆久保田恵理子澄田壮平酒井菜々夏萩原謙太山本嘉門柊みさ都米倉啓 チケット料金前売り:4000円 当日:4500円 チケットhttps://ticket.corich.jp/apply/103679/ スタッフ舞台監督:新谷太照明:長澤宏朗音響:窪田亮(天の原演劇工房)宣伝美術:たなか鮎子美術:吾郷順治(A.G.O)衣装アドバイザー:中西瑞美制作:鹿島夕雨生(劇団夢幻) ●劇団お問い合わせcrjys504@yahoo.co.jp ●劇場小劇場てあとるらぽう at 東長崎西武池袋線、「東長崎駅」北口徒歩1分。

講談社ブルーバックスのカバーイラストを手がけました。 音楽を組み立てていくプロセスをファンタジックに表現できれば…と思いながら、立体作品と紙コラージュを組み合わせて作りました。 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」 (ブルーバックス) 新書 フランソワ・デュボワ (著), 井上 喜惟 (監修), 木村 彩 (翻訳)講談社 刊 1,080円 Amazon詳細はこちら 内容紹介 曲作りは「五線譜上のサイエンス」だ! フランスで最も栄誉ある音楽勲章を最年少受章した著者が、書き下ろし新曲を例に基礎の基礎からやさしく手ほどき。すぐに聞ける音源付き! 「作曲とは数学である」──そのこころは? 「和音」と「不協和音」はどう違う? 「明るい曲」「暗い曲」は、どうやってできる? ユーミンと童謡に意外な共通点が! すべてのメロディとハーモニーは「計算」から生まれる! 狙いどおりの楽曲を生み出す“足し算”と“かけ算”とは? 豊富な音源を用いて気鋭の音楽家がわかりやすく解説する「作曲のロジックとテクニック」。本書読者のための特別付録として、新譜『Gunung Kawi』を公開(ハイレゾ対応)。 【もくじ】 第1楽章 作曲は「足し算」である──音楽の「横軸」を理解する 第2楽章 作曲は「かけ算」である──音楽の「縦軸」を理解する 第3楽章 作曲のための「語彙」を増やす──楽器の個性を知るということ 第4楽章 作曲の極意──書き下ろし3曲で教えるプロのテクニック 著者について フランソワ・デュボワ(Francois Du Bois) 1962年、フランス生まれ。94年にレジオン・ヴィオレット金章音楽部門を史上最年少で受章するなど、世界的なマリンバソリスト、作曲家として活躍中。楽器史上初の完全教本『4本マレットのマリンバ』(全3巻/IMD出版)を刊行するなど、卓越した表現力で、作曲、執筆などを通じてマリンバソリストの地位を向上することに大きく貢献。慶應義塾大学で作曲法を指導しはじめたことをきっかけに在日21年目。

リトルホワイノットは、「小さな哲学空間」をテーマに、手作りのアートオブジェや陶製品、ヨーロッパでセレクトした雑貨やヴィンテージ品を扱う、小さなお店です。 パリを拠点に活動する絵本作家・イラストレーターのたなか鮎子の作品やグッズを中心に、ヨーロッパや日本でセレクトしたグッズを扱うオンラインショップとして、 2018年初旬にオープンしました。 絵本や民話、児童文学。 物語には、小さな気づきや、人生を豊かにする小さな哲学が満ちています。 小さな栄養のつみかさねが人の体を作るように、自由な空想は、つもりつもって、生き生きとした心を育てます。そうやって大きくなった人は、大人になっても、自由な独立心を失わないものです。 さらに、そこに自分なりの哲学のエッセンスを加えていくことで、芯の強い、おだやかな生き方を見つけていくこともできるでしょう。 リトルホワイノットでは、そんな思いを込めた遊び心たっぷりのグッズ&小さな物語を、お届けしていきます。遊びにきてくれた人・グッズを手に取ってくれた人が、心の奥に眠るクリエイティブ・マインドを見つめ直すきっかけになってくれれば、嬉しいかぎりです。 ちなみに、このサイトには、「ホワイノット」という町から来た、ちょっと風変わりな人々がたびたび登場します。 彼らは、自分たちが人間の生み出す言葉のかけらでできている、と主張しています。町で言葉のかけらをみつけては、ベルリンやパリのアトリエに届けてくれたりもします。 (この町に興味がある方は、「ホワイノットの町について」をお読みください。 ) LittleWhyNot – A Shop of Little Inner Philosophical Space LittleWhyNot is a small shop of handmade and vintage goods, carefully crafted and selected according to the theme of our ‘Little Inner Philosophical Space’. Most of the goods are created by Ayuko Tanaka, who is a

劇団東京イボンヌさんの最新公演「無伴奏〜消えたチェリスト」のフライヤーを制作しました。立体作品とレイアウトを担当しています。 5月に引き続き、同じお芝居を違ったキャストで展開されるとのこと。楽しみです! 劇団東京イボンヌ第15回公演「無伴奏~消えたチェリスト」 作・演出:福島真也上演日:7月17日~21日(10ステージ) 劇場:サンモールスタジオ あらすじ過去に生きる男と未来を見続けた女。長野の山奥深いペンションに世界的なチェロ演奏者がやってきた。彼女は12年前のアルバイトであり、オーナーの「3ヵ月限定」の恋人であった。「住む世界が違うの。ここいにる3ヵ月だけ。それでもいいの?」気まぐれにアルバイトで来た貴子、ここでの生活しか知らない圭。そして3ヵ月が過ぎ、彼女は去った。未来を見続けるために。圭はその過去だけで生きようと思った。そして12年後、突然貴子がやって来た。 出演者 樋口大悟香取佑奈  「無伴奏」葉月美沙子 「消えたチェリスト」金田央水瀬まなみ内藤恭介森本尚子森山太 ※今作はラストシーンの違う二つの世界観を、二人のヒロインによって上演します。 「無伴奏」 ・・・圭の決断「消えたチェリスト」・・・貴子の決断 公演日2019年7月17日(水) 19時30分(消)18日(木) 14時(消) 19時30分(無)19日(金) 14時(無) 19時30分(消)20日(土) 13時(無) 16時(消)19時(無)21日(日) 13時(消) 16時(無) (開場は開演の30分前です。) チケット料金:前売り:4000円 当日4500円 チケット発売開始日6月1日 スタッフ作・演出 福島真也舞台監督 新谷太照明 長澤宏朗音響 Sleepingowl美術 吾郷順治(A.G.O)宣伝美術 たなか鮎子制作 坂上裕美(AsPLUS) 劇場情報【劇場】サンモールスタジオ(新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-地下1階) 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」大木戸門出口より徒歩3分 1)新宿御苑前駅「大木戸門」口を出る。2)地上に出てすぐ左の角を左折して約100m直進、さくら水産、薬のヒグチの先のすき家を右折して2軒目の地下1F。※シアターサンモール、新宿御苑前ROSSOとお間違いになりませんようご注意ください。 【協力】ケイエムシネマ企画、演劇制作体V-NET、ラビット番長、サン・オフィス、株式会社Dプロモーション、株式会社ダブルフォックス、AsPLUS、A.G.O、サンモールスタジオ 劇団HP:http://tokyoivonnu.com/劇団Twitter:https://twitter.com/tokyo_ivonnu劇団facebok:https://www.facebook.com/tokyoivonnu/

芝居用ポスター/フライヤー「海から来た人」(劇団 机上風景 2016) のための立体イラストレーションとデザイン。 カフェの女主人は、尋ねてきた女性客に不思議な人魚の姉妹の話を始める…。 Clay object illustrations and design for the poster of the theatre play “Someone Who Came from the Sea” held by Kijou-Fukei in Tokyo JAPAN 2016. The cafe master starts to talk about a mysterious story of two mermaid sisters to a girl customer.