10月 2019

My new book is now released🌟 新刊絵本「クリスマスマーケットのふしぎなよる」が発売になりました! これから向かう冬の季節、ぜひドイツのクリスマスマーケットの気分を味わっていただけたら幸いです。 ツリーからおちたお星さまをたすけるため、マーケットのなかまたちは……ドイツのクリスマスマーケットを舞台に、くるみ割り人形やオーナメントたちが大活躍。 「クリスマスマーケットのふしぎなよる」 文・絵 たなか鮎子1400円(税別) 講談社刊(大判ポストカード付き) Amazon詳細 ‘A Mysterious Night at the Christmas Market’ Text and Illustrations by Ayuko Tanakapublished by Kodansya Inc. Japan   It is a brand new fictional story about the Christmas Market in a small village in Germany. You will see the small adventure

劇団イボンヌさんの11月〜12月公演用のフライヤーを担当しました。ダイナミックで叙情的な脚本のイメージを、新作の立体作品で表現しました。公演も楽しみです! 劇団東京イボンヌ第16回公演「酔いどれシューベルト」 2019年11月27日(水)~12月1日(日) 小劇場てあとるらぽう 作・演出 福島真也 31歳で亡くなりながら600曲という膨大な曲を作ったシューベルト。 本作はその作曲数の多さと、寿命の短さに目を付けました。 実はシューベルトは悪魔と取引をして寿命と曲を交換していたのではないか、と。 売れたいと思うシューベルト、貧乏なシューベルトから去った彼女。 あらゆる葛藤の中で生き、そして若くして死んでいった孤高の天才を東京イボンヌタッチで描きます。 あらすじシューベルトは酒場にいた。そこで天使と悪魔に出くわすことになる。悪魔の魅惑的な提案と、それを阻止しようとする魅惑的な天使。その間で揺れ動くシューベルト。そんなある日、悪魔が出した条件は、美しい曲をプレゼントする代わりにシューベルトの寿命を縮めるものだった。シューベルトの下した決断とは・・・・。 タイムテーブル2019年11月27日(水)~12月1日(日)11月27日(水) 15時  20時11月28日(木) 14時  19時半  11月29日(金)     19時半  11月30日(土) 13時  18時 12月1日(日) 12時   16時 ※受付および開場は開演の30分前です。 出演今野悠夫加藤亜実後藤啓吾葉月美沙子森本浩之後藤友希荒井晃恵秋山美帆久保田恵理子澄田壮平酒井菜々夏萩原謙太山本嘉門柊みさ都米倉啓 チケット料金前売り:4000円 当日:4500円 チケットhttps://ticket.corich.jp/apply/103679/ スタッフ舞台監督:新谷太照明:長澤宏朗音響:窪田亮(天の原演劇工房)宣伝美術:たなか鮎子美術:吾郷順治(A.G.O)衣装アドバイザー:中西瑞美制作:鹿島夕雨生(劇団夢幻) ●劇団お問い合わせcrjys504@yahoo.co.jp ●劇場小劇場てあとるらぽう at 東長崎西武池袋線、「東長崎駅」北口徒歩1分。

ご無沙汰しております。皆様お元気でお過ごしでしょうか。 私も、元気でやっております〜。 最近まで怒涛の入稿デイズを送っていましたが、ようやくひと山越えたような。。 新刊絵本のおしらせです。大好きなドイツのクリスマスマーケットのお話を、10月末に出版することになりました。 I am really happy to announce of my brand new children’s book which will be published this October! I'd been working on it very hard these days or months… or even years. Pff!   ツリーからおちたお星さまをたすけるため、マーケットのなかまたちは…… ドイツのクリスマスマーケットを舞台に、くるみ割り人形やオーナメントたちが大活躍。 「クリスマスマーケットのふしぎなよる」 文・絵 たなか鮎子1400円(税別) 講談社刊(大判ポストカード付き) Amazon詳細 ‘A Mysterious Night at the Christmas Market’ Text and Illustrations by Ayuko Tanakapublished

台風19号で被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げます。実家のある宮城や福島でも被害が大きかったようで、浸水した友人宅の情報などが日々流れてきます。一日も早く普段の生活に戻れるよう、心よりお祈りしております。 来週から、東京青山のギャラリーマヤ2で「Peacecard ピースカード展19」が開催されます。ピースカードは平和の絵はがき展。 一年に一度平和のために絵を描き、絵はがきにして送り、平和について考える機会を持とうというものです。 Peacecard ピースカード展19 2019年10月21日(月)〜10月26日(土) MAYA2 私もポストカードを出品します。今年のテーマ「トコトコ」をイメージした線画です。会場では、こちらを含めさまざまな作家さんのカードを販売していますので、ぜひご覧下さいね。 ご覧いただくだけでなく、こちらの展覧会は誰でもハガキ一枚で参加可能です!下記詳細をご覧の上、ぜひ平和のおはがきをお送り下さい。 PeaceCard 19 詳細 また、併設のギャラリーハウスマヤでは山本祐司さんの個展も開催されます。こちらも素敵な展覧会になりそうです。私自身が伺えないのがとっても残念なのですが……。ぜひ〜。 *** 「PEACECARD 19」 ピースカードは平和の絵はがき展。 一年に一度平和のために絵を描き、絵はがきにして送り、平和について考える機会を持とうというものです。 あなたのピースを絵はがきにして、宛名面にPEACE CARDという文字を入れ、ピースメッセージを書き入れて、ピースカード展会場宛に開催の前週に届くよう、切手を貼ってお出しください。 【送り先】 〒107-0061 東京都港区北青山2丁目10-26 MAYA2 「PEACE CARD 2019 東京展」 届けられたカードは、そのまますべて展示に加えられます。すべてのカード展は、参加無料です。 ピースカード東京は、1988年の開始以来、今年で32年目となります。 今年のピースカード東京のテーマは『トコトコピース』です。 同じ週に併設のギャラリーハウスマヤで個展をされるピースカード初期からの参加者 山本祐司さんのキャッチフレーズ、できることを一歩ずつ の「トコトコ」。 平和を大上段に考えるととてもむずかしいことに思えますが、身の回りの小さな関係を一歩ずつトコトコ重ねていくことこそが平和をつなげていくことだと考えます。 あえて言わせていただくならば、お隣やまわりの国々の人たちを悪く言い煽り立てる風潮には断じて与しない。それも「トコトコ」です。「私自身」の身の周りを数度重ねると必ずたどり着くほどの、近くて親い存在なのですから。 ぜひあなたのピースカードをお寄せください。 もちろん、今年のテーマにこだわらず広くラヴ アンド ピースな題材のカードも大歓迎です。 あなたの平和の願いを届けて下さい。 (東京展では展示の際は、ご住所など差出人の個人情報部分をテープ等で見えないよう保護します。各地の展示詳細はそれぞれのサイト等でご確認下さい) 今年のピースカードは10/21東京→10/22関西京都→10/24名古屋→11/1山梨小渕沢フィリア→12/21宮城石巻の順に展示が開催されます。各会場に開催の前週に着くようピースカードを送って下さい。 【原画展参加者】 アイバカヨ 青山タルト あらいしづか 石井秀卓 石坂香 大須賀理恵 大石篤 大森とこ 奥田里美 長田結花 落合ゆう子 オブチジン カトウアズサ 加藤由 北見隆 くまあやこ 倉谷美代子 小牧真子 斉藤美奈子ボツフォード 櫻井乃梨子 嶋津まみ 城芽ハヤト すがゆり 臧晗晶 五月女ケイ子・はる 石哲元 高橋みわ 谷口シロウ ツトム・イサジ 中村幸子 中村桃子 夏秋妥世 にらづかかずこ 早川世詩男 林・恵子 ヒロミチイト MAKO オケスタジオ Marron ミネタトモコ みやかわさとこ 桃山鈴子 矢ヶ崎由香 やなぎさわよしゆき 山崎杉夫 山本祐司 リーカオ 【会期中イベント】 売り上げの一部はチャリティとして台風被災復旧のためにあてられます。 似顔絵のご予約はメールでも承ります。 galleryhousemaya@gmail.com (コピペして下さい) ◯10月21日(月) 17:00〜オープニングパーティ オブチジンさんのご協力で、横浜「THRASH ZONE」のクラフトビール「SPEED KILLS IPA.」も一樽ご用意してカップ販売いたします。 石井秀卓さんの自家製蜂蜜もお愉しみください。 ◯10月22日(火) 12:00〜15:00 林・恵子さん  てんとう虫バッジ付き似顔絵 ◯10月23日(水) 15:30〜18:30 谷口シロウさん  天使な似顔絵 1000円 ◯10月24日(木) 15:30〜18:30 MAKOオケスタジオさん IPadプロ3台によるWS 無料 ◯10月25日(金) 15:30〜18:30 くまあやこさん  犬似顔絵 1500円

秋〜。紅葉始まりました ご無沙汰しています。4月に引っ越してから、なんともう半年!パリも涼しくなってきました。コートやぐるぐるスカーフの人が日に日に増えている感じです。 国越え一年目にワタワタするのは過去の経験からわかっていたのですが、今年も例にもれず。。移転やビザ関係、アパート探し。仕事もたまたま重なって、駆足の半年でした。 普段はほぼアパートに引きこもり、外はスーパーかコーヒーショップに出かけるくらい。あれ、ここどこだっけ…みたいな 涙  フランス語の学校も初級でストップしたまま。コーヒーとクロワッサンしるぶぷれ〜以外言えないし。 でも、パリの街はやはり素敵です。歴史も活気もあって、たくさん刺激をもらいます。ショーウインドウとか、すれ違う人の服の色使いとか、気になって立ち止まってしまうこともしばしば。ちょっとしたものが美味しかったり、デザインがこじゃれていたり。 本を愛する人が多いようで、小さな書店がたくさんあるのも嬉しいです。店員さんは親切で、本への情熱も感じます。言葉が通じないのが残念なんですが…。 小径や街灯がかわいいっす パリの人って憂鬱で無愛想…みたいなイメージがありましたが、それもかなり予想とちがいました。陽気で人懐こい人が多いのに驚きました。たまたま夏だったからでしょうかね 笑? そうそう、そんな中ではありましたが、楽しい思い出もいろいろできました。日本やNYから友人が遊びにきてくれたり、弟二人とボルドーで合流して、主人と4人でメドックマラソン(給水所にワインが出る大会です)に挑戦したり。のちほどまた、ぜひ写真更新したいです。 お店もいろいろとかわいいっす グラフィティもうまい人が多いっす 個人的にフランスは、ドイツよりもアウェー感を強く感じる場所だったりするのですが、こういう全然似合わないところに居てみるのもおもしろいかもしれません。 ではまた、近況おしらせしていきますね〜。