新刊「楽器の科学」のカバーイラスト(立体作品)

新書のカバーイラストを手掛けました。
同じく立体でカバーを手掛けた前著、「作曲の科学」に続く第二作です。

楽器の科学
美しい音色を生み出す「構造」と「しくみ」

(講談社ブルーバックス)

アマゾン詳細

弾く人も聴く人も、科学の視点で音楽を楽しもう!
ピアノ、バイオリン、トランペット、マリンバ……「魅惑の響き」はどう作られるのか?

楽器の個性を生み出す「倍音」とは?
音色を美しくする「共鳴」とは?
バイオリンの最重要パーツ「魂柱」とは?
楽器の素晴らしさを引き出すコンサートホールの条件は?
そして、プロが考える「最高の楽器」とは?
フランスで最も栄誉ある音楽勲章を最年少受章した著者が楽器の秘密を解き明かす!

〈もくじ〉
プレリュード──音楽は「五線譜上のサイエンス」
第1楽章 作曲の「かけ算」を支える楽器たち──楽器には5種類ある
第2楽章 楽器の個性は「倍音」で決まる──楽器が奏でる「音」の科学1
第3楽章 楽器の音色は「共鳴」が美しくする──楽器が奏でる「音」の科学2
第4楽章 「楽器の最高性能」を引き出す空間とは?──コンサートホールの音響科学
第5楽章 演奏の極意──世界的ソリスト10人が教えるプロの楽器論

※本書は、1979年刊行のブルーバックス『楽器の科学──角笛からシンセサイザーまで』(橋本尚著)とは内容が異なります。

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3人の人物が奏でる楽器のハーモニーをイメージして、表紙のイメージを作りました。
本屋さんでご覧頂けたら嬉しいです。
Kindle等のebooksでもご覧いただけます。